わんだらいふ(楓Mix編)
わんだらいふ(楓Mix編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:わんだらいふ

公開開始日:2012/04/19
最終更新日:2012/04/18 22:01

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わんだらいふ(楓Mix編) 第3章 今日も楓はホバーボードで大空を飛ぶ・軽いパンチラは仕方ないと割り切る主義
 一方その頃、卵小学校のグランドで2人の女子が時々フッと空を見上げたりしながら会話をしていた。

 「来たわ、パンチラよ!」隣の友達に言われた委員長は、ちょっと顔を赤くしながらも険しい顔で上を見ている。ホバーボードに乗った同級生。毎朝空からやってくる。いつも白いパンツを見せている。委員長として耐えかねた。今日は絶対にお説教しないと。

 彼女は楓にパンチラを止めさせたい。パンツを見られて気にしないって態度は、同じ女の子として容認しがたく、同じ女の子として我慢不可能。自分まで下品になったような気持ちになるから。

 グランドにいる学校の生徒達は、上からやってきた女子のスカートの中の白さを見上げられる事に恥ずかしがった。上級生の男子には喜んでいるのもいるようだが。


 「到着♪」グランドに飛び降り、上から落ちてくるホバーを両手でキャッチ。これで一見落着。

 「剛力さん、ちょっと来て」すかさず委員長は手招き。

 「あ、おはよう!」楓は笑顔を見せたけども、相手は言いたい事があるから早く来なさいと怒っているみたい。どうしてだろう。
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