わんだらいふ(楓Mix編)
わんだらいふ(楓Mix編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:わんだらいふ

公開開始日:2012/04/19
最終更新日:2012/04/18 22:01

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
わんだらいふ(楓Mix編) 第10章 脳田先生が楓にお誘い・「放課後音楽室に来なさい」
 「剛力さん、君はどうして理科が苦手なんだろう?」

 先生が問うた。

 「得意じゃないから苦手なんです♪」

 にっこり笑って返す女の子。

 バカ! 先生は怒った。そんな不真面目な態度。大人になってから勉強しても間に合わない。勉強は小学生の時からやらないといけないんだよと、脳田先生は教育論を語った。

 「でもぉ、別に理科なんか出来なくても死んだりしないもん」楓は拗ねたように言い返した。理科なんか出来なくても全然平気。理科なんて大人になっても絶対役に立たないとにっこり。

 剛力さん! 脳田先生はさらに怒った。その不真面目な態度が許せないと言い出した先生は、小学4年生のくせにアクセサリーをするのが生意気だと言いだし、外すように命じた。

 「理科の勉強とアクセサリーは関係ないと思います!」楓がキッパリ言うと、小学4年生の女の子にアクセサリーは不要だと先生。自分で外すのがイヤなら無理やり取るよと楓に迫った。
40
最初 前へ 37383940414243 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ