わんだらいふ(楓Mix編)
わんだらいふ(楓Mix編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:わんだらいふ

公開開始日:2012/04/19
最終更新日:2012/04/18 22:01

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わんだらいふ(楓Mix編) 第4章 担任の脳田先生・表は良い先生
 今度は委員長を指差した楓が言い返し。学校に来るのに空を飛んだらいけないって決まりは無いって強く言い返し。

 「自分が飛べないからって文句言うの止めるべし」

 Bカップの胸に組んだ腕を当てると、みんながいる場所でパンツとか言う方がよっぽど恥ずかしいよと委員長を蔑み返した。 

 2人がにらみ合って言い争うになったので、脳田先生は黒板に字を書き始めた。

 「民意」という文字が大きく黒板に書かれた。そして生徒を見ながら、今から民意投票をやりますと見つめる。委員長の意見に賛成する人が多いか、それとも剛力さんの自由でいいと思う人が多いか。それは民主主義らしく多数決で決めると先生。

 そこで民意投票が始まった。脳田先生は、委員長が正しいと思う人は手を上げなさいとクラスを見渡し。女子達は半々。どっちも嫌われ者ではないから悩むらしい。委員長の言う通りパンツは恥ずかしいと思う心と、楓も好きだから自由にさせてあげたいと思う心。

 男子も同じような感じで半々になりそうな気配。でもちょっとだけ、楓のパンツが見たいと思う気持ちもあったらしいから手の上がる数は少なめ。
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