☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH)
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/04/12
最終更新日:2012/04/12 00:01

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH) 第4章 赤木りんの仕事1・触発された爆乳の仕事を爆乳の自分が見るって話
 「よろしく」淳は先方側に挨拶をした。そしてぷぅ子の肩に左手を置いて、爆乳AVギャルの卵ですと紹介する。

 お前はずっと奥の椅子に座って見ていろと言われたぷぅ子。この空間の中で、自分だけ異質というか参加出来ていないように思えた。一人だけつまはじき。もしくは身分不相応。ここにいる自分が誰もぷぅ子を気にしなかった。声もかけてくれなかった。

 AVの撮影という特殊な雰囲気は、セクシーアイドルのビデオを撮影する雰囲気と似ているようで何かが違う。この場にいる人間が、全て特殊な世界の面々という空気。そして目に見えない真剣な雰囲気が漂う。命がけの鋭い刃物のような感じに思えた。

 ぷぅ子はちょっとお腹が痛くなった。でも動けないのは、何やら透明の鎖に体を縛られていると感じるが故。
9
最初 前へ 6789101112 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ