☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH)
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/04/12
最終更新日:2012/04/12 00:01

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH) 第2章 DVD2弾目は他の監督が手がけたから売れ行き不良・でもAVへの期待感だけは残す作戦
 「それって2作目のDVDを買った人を人柱にしたって事?」松山が目を丸くすると、悪いのは2作目の監督だと淳。

 2作目を出さないで沈黙して、そこからAVに流れてもハクは付かない。どうしても一つ「早くしろよ」と興味を刺激する存在が必要だった。ぷぅ子がAVで売れるためには仕方が無かったこと。その分はAVで返せばいい。

 「そんなにぷぅ子がAVで売れますかね?」松山が言うと淳が怒った。お前だってぷぅ子が売れる事を願うべき立場だろうと叱咤。

 一度は強く売れる、そういう風にさせてみよう。両手を組んで淳は気合を入れた。でもその後に、長くは続かないともつぶやいた。ぷぅ子の場合は最初から一発勝負。末永くやっていける可能性は0。でもある意味では、それがAVのらしさじゃないかと淳はタバコの煙を吐く。
4
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ