☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/04/12
最終更新日:2012/04/12 00:01

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH) 第6章 セクシーアイドルとして売れなくなった・ぷぅ子のAV契約・1億円の重みにあるもの
 緊張しながらぷぅ子は社長に聞いた。私がどんなに売れたとしても、それでも5本以上はないのですか? と。

 そうだと社長は言ってぷぅ子を見る。その後は君が好きにやればいいとも言うし、5本以上売れるのは厳しいだろうなという事も言った。つまり社長は、5本で1億円なら許容範囲だと言葉を締める。ぷぅ子は5本で1億円以上の価値はないと言ったのと同じだった。

 ぷぅ子は目の前の契約書に契りを交わす事に緊張した。1億円。間違いなく赤木りんを超えた。なのに喜びより緊張の方が大きい。

 そして契約が成立したら、後戻り出来ないのだという恐ろしさを感じたように思った。ぷぅ子はもう後戻りできぬ。セクシーアイドルに戻る事は出来ない。残っているのは一般に戻るか風俗に出戻るか2つに1つ。
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