☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/04/12
最終更新日:2012/04/12 00:01

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)10(FINISH) 第6章 セクシーアイドルとして売れなくなった・ぷぅ子のAV契約・1億円の重みにあるもの
 しばらく後、ぷぅ子は社長に呼ばれた。もはやセクシーアイドルとしては売れなくなっていたから、後はAVに移行する時期を探っていた。そして淳が今こそ転進する時と判定したのである。

 契約については社長が自ら対面すると言う。1対1。他の人間も淳も側にいない。ぷぅ子はたまらない緊張を持って社長室の前。


 「失礼します……」緊張したぷぅ子が部屋の中に入ると、ソファーに座るように言われた。どうにも激しい緊張感。苦しくて死にそうになるのを我慢しながら、ぷぅ子は窓際に立っている社長が喋りだすのを待っていた。自分から何かを言うなんてとても出来ない。それはやってはいけない事のような強烈な雰囲気。
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