淫獣番外編
淫獣番外編
完結アフィリエイトOK
発行者:李醒光
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:SF
シリーズ:15才以上閲覧可能

公開開始日:2012/04/07
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
淫獣番外編 第5章 第5章「ささやかな休息と紫蓮、破茗の能力」
数㍍歩くと剣を振りかざし煌の仲間を一瞬にして切り裂き倒して行く

決着がついたのか
長身で筋肉質のがっちりした男がかずみの方に近づいてくる

「あの、破茗さんですか」「そうですが、君は」

「私はかずみといいます
紫蓮さんに頼まれて呼びに来ました」

「かずみさんか噂には聞いてるよ、煌と一番最初に戦って一瞬で倒されたとか」
「大したことじゃないですわ」
紫蓮のところに着くと

「残りの奴らは倒したようね、本部に戻るから車とって来て」

破茗は仲間を連れて駐車場の方に歩いて行く

紫蓮がよろよろしながら立ち上がる

「よかったら、肩かしましょうか」

「大丈夫よ、特務警備隊本部の方には私の方から報告しておきますので箱根地区の方に御戻りください」「はい、お願いします、華江、貴志戻るわよ、他の人もね」

一斉に「はい、わかりました」と返事して


駐車場に戻り『崩』に乗り箱根地区に戻った

箱根地区のホテルに戻るとメイがフロントに立っていた

「お帰り、煌には会った」「いいえ、私達が到着した時にはアクサ地区担当の紫蓮さんと破茗さんの方で撃退してました」

「紫蓮に破茗か、特務警備隊の中心的な人達ね」

紫蓮は中国武術をベースにした戦闘術を得意とし
破茗と共に不定型淫獣を
討伐しに各国の特務警備隊の駐在所の管轄する地区に派遣され

人を襲い本能の赴く間々破壊、殺戮、凌辱を繰り返す、輩を殲滅し実績を残してる、二人だから煌も苦戦したんじゃないかしらね
かずみも早く体休めて明日に備えるわよ」

かずみは部屋に戻り着替えて

美肌と皮膚病に効能のある美莉の湯に向かった

さすがに深夜なので温泉客も居なく、ゆっくり入ってると扉が開き、誰かが入ってきた

彼女はシャワー浴び石鹸をつけ全身を洗い
洗い終えると湯舟に近づいてきた「あら、かずみいたの」「えぇ」


「李麗さん、スタイルいいいんですね」

「かずみちゃんもバランスのとれた身体してるし、胸は小降りながらも綺麗な形してるし、うらやましいわ」「李麗さんも大きな胸してて触りたくなっちゃう」「恥ずかしいわ」二人は一日疲れを温泉で癒し

各部屋に戻り眠りについた



14
最初 前へ 11121314151617 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ