☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)9
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/04/05
最終更新日:2012/04/05 00:00

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)9 第3章 復讐のChase1本
 喫茶ラフレシアで待つこと30分。やっと来た、最強の援護人。津野はメガネをかけており、大柄で太っている。人柄が良くても、それだけで女に敬遠されるのは気の毒だと淳は思わなくもない。

 「待ってた、無性に会いたかったよ津野ちゃん」2人は笑顔で握手して向かい座る。津野はただいま無職の男。自分の気持ちが落ち着ける職場が見つからないと転々と流れるから無職のまま。

 仕事は見つかった? という話はしない。淳はそういう深入りな話は出来るだけしない主義。もちろん心配はしているが、津野なら無職でも大丈夫だろうとも思っているが故に。一方の津野は、淳がAVの監督をやっていて巨乳に爆乳ばかりを描いている事を知っている。自分はそれに興味が無くとも、相手は面白い仕事をしているなと思う気持ちは有していた。

 テーブルの上にミニPCを置くと無線LANでネットに繋ぐ。津野も当然セクシーアイドルぷぅ子を知っている。DVDも見た。そして淳を天才だと評価している。だから先に口を開いた。

 「見ちゃったよ、ぷぅ子のおっぱい。オナニーやりかけた」タバコを口にして、あんまりにも凄いから何回も見たんだと笑う。津野のその少年のような笑いは、気の毒な事に女に受けなかった。彼はモテなかった、可哀想なほどに。
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