☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)9
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/04/05
最終更新日:2012/04/05 00:00

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)9 第4章 ぷぅ子がAVギャルに流れさせる前の「間持たせ」・最良のタイミングで移行して1億だ
 本当に盗撮されるんだなと、ため息を出しながらぷぅ子は部屋の中で仰向け大の字。大きな胸のふくらみの上に「週間リスキー」なる情報雑誌を置いて天上見上げ。

 盗撮された我が身、それは予定というか思惑が大きく狂った事を意味する。思い描きを邪魔された。

 「いきなり見せ時がやってくるのかぁ」

 仰向けに寝ながら自分の胸元を広げて谷間に目線を。

 最初から脱ぐつもりだったし構わないのだけど、予定が狂ったのが困る。そろそろ見せるではなく、いきなり見せるって形になった事が痛い。

  セクシーアイドルも、やってみればチラホラと小さく面白い。あまりお金にならないのは確かでも、ちょっと面白い。それが生活になると甘んじたくなる感覚。

 どうせいつかは捨てなきゃいけないモノと思っても、捨て時を盗撮に命令されたのは腹が立つ。予定では2年くらいはセクシーアイドルをやるつもりだったのに。
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