☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/29
最終更新日:2012/03/28 23:55

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8 第2章 爆乳エレンの撮影現場は魂の聖域・ぷぅ子とてセクシーアイドルの時点では立ち入り禁止
 左指で煙り上がるタバコを持ちながら、今のぷぅ子に見る資格はないと宣告する。聖域に入るには、その仕事に関与する人間であるか魂を捧げている人間に限られると。それが仕事に命をかける空間の責務。

 「お前はまだセクシーアイドルだ。お前に見せる気は毛頭ない」その言葉を言う時、淳にはオーラがあった。ぷぅ子が興味本位で見る事を絶対に受け付けさせない気迫のような。

 「待って。私はいずれAVギャルになるとか思ってるんだよ?」

 ぷぅ子は話を引き伸ばそうとして食い下がった。

 「じゃぁ、聞く。今から俺が言う事をよく考えてみろ」淳はこう言った。アマチュアのミュージシャンが、そんな連中がプロのミュージシャンの聖域に入れるか? と。

 もう一度握った手で壁を叩いて淳は魂の叫びのように言い伝える。アマチュアの気楽さとプロを一緒にされては困るんだと大きな声。

 「AVギャルになってないお前はAVのプロじゃない。帰れ」

 階段を上がりながら、ぷぅ子に聞こえるように付け足す。お前がAVギャルになったら、天才の俺がお前を最高にしてやるさと。
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