☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/29
最終更新日:2012/03/28 23:55

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8 第2章 爆乳エレンの撮影現場は魂の聖域・ぷぅ子とてセクシーアイドルの時点では立ち入り禁止
 「あ、淳さんだ。やっほ~♪」ぷぅ子が登場する。今日は仕事が夕方から夜中に集中しているらしい。だからAVの仕事を、淳が監督する撮影現場を見せてもらいたいと思って来たようだ。ぷぅ子はそれを、行く末のための勉強とかニコニコ顔でつぶやく。

 階段から灰皿の前に戻ると、再びタバコを取り出して口に銜えた淳。ライターで火を付けながらこう言った。

 「ダメだ、言っておくが中には一歩も入れない、絶対にな」

 普段の淳でありながら、しかし何かが少し違うような雰囲気。彼はぷぅ子を見ながら、お前は入れないから帰れよと促す。

 「見学くらいもダメなの?」ぷぅ子言うと、淳はタバコを銜えながら白い壁を握った右手で叩いて言い返す。

 聖域、AVでも撮影現場は聖域だと。淳は目の前のぷぅ子を見ながら言葉に魂を入れた。撮影現場で命をかけるのは監督だけではない、そこにいる爆乳AVギャルも、周りにいる全ての人間も命をかけているのだと。

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