☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/29
最終更新日:2012/03/28 23:55

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8 第14章 大向三奈子とぷぅ子2・最近は曇り時々不安だらけ・根性なし
 「あんたさぁ、その言い方ケンカ売ってるの?」

 コーヒーを飲みながら呆れた。

 なんたる横暴な相談の仕方。Fカップだの美巨乳だの言っても、そういう性格がある限りは悪女。にも関わらず案外と弱い。ぷぅ子は三奈子を根性なしだと口にした。

 するとテーブルを両手で叩いた三奈子。私のどこが根性無しなのかと、目の前の大爆乳を睨んで問う。

 「売れなくなったらさ、あんたAVやれば? 向いてるよ」

 ぷぅ子は冷静にコーヒーを飲みながら、三奈子はAVに向いていると返す。もしかしたら最初からそういう人だったんじゃないの? とも。

 「ふざけないで、この私がAVみたいな汚い世界に向くもんか」激しくテーブルを叩く。あまりにも屈辱だとテーブルを叩く。

 三奈子は、AVはクズの集まりだと言った。あれは同じ女でも底辺の者がやる仕事で、人間としては終わっているんだとか。そういう事を店の中で大きな声で言うから、ぷぅ子はため息を出しながら、声のトーンを落とすように促す。


 「ぷぅ子、何を良い格好してるのよ。あんたバカじゃないの?」

 「何でそう言われなきゃいけないんだよ」

 「ぷぅ子だってそのうち売れなくなる、自覚してないの?」

 「その時はその時、あんたに言われる筋合いと違う」
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