☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/29
最終更新日:2012/03/28 23:55

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8 第13章 大向三奈子とぷぅ子1・真夜中の喫茶店
 いわゆる押しきり戦法。非常に卑怯な手口でもある。誰がいくかと、携帯を放り投げて無視と決める。だが押し切りであっても、こうなると無視するのが悪いような気にも。理不尽な空気。

 「大向三奈子め……会ったらビンタしてやろうか」

 ジャケットを上にはおり靴を穿く。結局出向く自分は損な性格だなと思いつつ、外に出て喫茶店を目指すのだった。人を上手く使える女とか自信がある一方では、変な所で使われる。ぷぅ子はそれを自分の欠点と考えていた。

 喫茶店に入ると、サングラスをかけた相手が座っていると目に。だからそのテーブルに行き、向かいに腰を下ろし、まずはテーブルを軽く握った手で叩くのであった。

 いきなりこんな時間に呼び出して、それでどうでもいい話だったら許さないよ。ぷぅ子はそう言って相手を見つめた後、ここに来た事自体に感謝されたいとも口にしながら上着を脱ぐ。
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