☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/29
最終更新日:2012/03/28 23:55

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8 第9章 Queerな対面3・ぷぅ子は正直でありたい・話を聞きながらオバはちょっと衝撃を
 その赤木りん。セクシーアイドルで大爆乳として脚光を浴び、次第に廃れていった。でも消え去る前に、赤木りんという名前が現役の最中にAVギャルへ移行。

 それが大当たりというか本人を救った。破格の契約でいきなり大金持ち。そしてAVギャルとしてもマニアックな人気を掴んで今に至る。すなわち赤木リンは、とってもボインなシンデレラなのだ。

 オバは正座しながら両手を膝の上に。本当にこういう人がいるんだとショックだったかもしれない。

 されどもそれはきっと……仮に大爆乳でも自分には出来ないだろう。だから衝撃だろうとオバは思った。自分に出来ない事をやっている人、それは上品でも下品でもたくましい。一般の生活では考えられない事をやる、そんな人生も本当に存在していた。

「別に大した事じゃないんだ。AVギャルだって長くやるつもりはないの。お金を稼いだら一般に戻ってさ、そこで何か好きな事をやるんだ。それって金の亡者かもしれないけどさ……」スナックを口にしながら、志みたいな立派な話じゃないとぷぅ子はつぶやく。それは野望みたいな事。立派になりたい志と比較すれば、多分自分は次元の低い女だと思うとかつぶやく。
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