☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/29
最終更新日:2012/03/28 23:55

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)8 第6章 ぷぅ子の友人・恵は他の友達に彼女を紹介してみようかと思った・Queerな感覚の実体
 ある日、恵は友人の一人である小幡久美こと、オバを家に誘う話があった。時々は女だけで話をして一夜を明かす。そういう事をやって軽い日常の気晴らしをしていた。ささやかなストレス発散。

 偶然だがその前の日、ぷぅ子がたまたま恵に電話をかけて明日は会いたいと電話をしていた。セクシーアイドルをやっていると、同じ世界で友人が出来ないらしい。だから恵に会いたいとぷぅ子。

 恵は迷った。ぷぅ子を断るのも可哀想だと思ったし、オバとの約束を反故にする事も出来ない。

 そこで3人で会合しようと話を持っていく。オバはぷぅ子をTVなどで見た事はあっても実際に会った事がないので、恵としては一度会わせてみたい気もしていた。ぷぅ子はその話を構わないとすぐに応じたから、後はオバの反応次第。


 「ダメかな? ぷぅ子も一緒に3人でお喋りとかするのは」

 電話の向こうのオバに同意して欲しいと雰囲気で伝える。

 「アイドルやってる人と会うなんて緊張するよ……」

 オバが緊張すると思ったのは本当で、少し臆病な感じが胸を包む。

  大丈夫だよ、ぷぅ子は性格は悪くないから。恵のその一言に従った。こういう事をやってみるのもいいと思ったのと、有名人と一度会ってみたいような気持ちの2つに押されて。 かくして3人は対面して話をする段取りを付ける。全然構わないと思うぷぅ子と、緊張するオバと、その両者の間に立つ恵。女が3人揃う時は、意外と友情に発展する事が多いと聞くがどうなるやら。
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