MaraSon Part2
MaraSon Part2
成人向完結
発行者:とりさん
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他
シリーズ:MaraSon

公開開始日:2012/03/20
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
MaraSon Part2 第1章 1
 途中かられいじくんが参加して、だいちゃんの口を責めた。前後からだいちゃんを犯して、中に出した。それから交代して、彼をベッドに仰向けに寝かせて、今度は僕が口を責め、れいじくんが後ろを責めた。感じ方が、その時の方がさらにいいのが、また僕の嫉妬心をつのらせた。れいじくんの方が僕より立派なペニスを持っていたし、それに慣らされただいちゃんは、僕のじゃ物足りなかったのかもしれない、とかね。アナルに一度入れた僕のペニスを、彼はためらいなく口に含んだものだ。もちろん三人ともあらかじめシャワーを浴び、だいちゃんは浣腸と腸洗浄をがっちり済ませてはいたけれどね。
 それから彼は、僕たちの刺激にも、行為中には性器を萎えさせさえして、射精しなかった。快感はすごくあるけど、人の手だとなかなか射精しない子なんだ、とれいじくんは説明した。だいちゃんは自分の指をアナルに三本入れて、思い切り淫らなオナニーを見せてくれた。そして射精した。
 まあ、異常なまでの体験に、精神的に社会復帰できるまで時間がかかったのを覚えている。道すがら見かける少年の誰も彼もを、犯してやりたくなった。

 僕たちは二人とも自宅サーバーを持っていて、互いに、二人だけがアクセスできるエリアを持っている。本当にきわどいオリジナルのデータを、そこで共有していた。このところ僕のは古いのばかり、彼は現在進行形のだいちゃんの動画が主だ。十二月に青姦までしていた。彼らはどこまで行くのか僕にもわからない。
 八時過ぎ、彼はやっとオンライン状態になった。これでも彼にしたら早い。日曜の仕事は、平日より前倒しの時間になるんだろう。僕はキーボードに向かった。
 スカイプは無料の音声通話や、最近はビデオチャットなんかも売りにしているけれど、僕は文字チャットを好む。電話が嫌いなんだ。いろいろと縛られるから。文字だと、こっちがどんな格好をしていようが、途中でコーヒーを飲もうが、鼻をかもうが、関係ない。リラックスタイムをリラックスタイムのままに、コミュニケーションが取れる。
3
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
NIGHT LOUNGE5060
ページの先頭へ