MaraSon Part2
MaraSon Part2
成人向完結
発行者:とりさん
価格:章別決済
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ジャンル:その他
シリーズ:MaraSon

公開開始日:2012/03/20
最終更新日:---

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MaraSon Part2 第1章 1
 僕はビデオのデータをパソコンに吸い込み、一通り鑑賞した。素晴らしいできだった。自らを奴隷と呼び、アナルにローターを押し込み、快感に身を捩りながら自らの未熟な性器を握る。胴体に奴隷の文字が、くねくねと変形する。射精して、鑑賞者に土下座する。ちょっと見、強く強要された上の行為には見えない。淫らな少年奴隷。貴重な映像だった。値段なんてつけられないくらい。
 自宅サーバーのかたくロックされたエリアに、僕は未編集のまま動画データをアップした。まあ物理的には、僕のセカンドマシン、Linuxサーバーのハードディスクに、データがコピーされたに過ぎないんだけど。
 夕食後、僕はスカイプにログインして、ある友人のログインを待った。
 彼のハンドルネームは「れいじくん」という。なぜか「くん」までがHNで、出会った初期は「れいじくんさん」などと呼ぶはめになった。ネット経験初期って、バカな失敗をやらかしがちだが、ある程度使い続けたHNを変更するのも、何かと面倒がある。
 彼は僕に輪をかけた実行派で、僕より少し若く、僕が勤務医になってから行動面では隠遁気味だったのに対して、バリバリの現役だ。何人かと組んで、小中学生を対象にした塾を経営している。困った男だ。でも実際はかなり慎重で、計算高く、僕のこっち方面の友人では、もっとも信用できる。
 彼は現在進行形で、もうすぐ中二の「恋人」を持っている。大樹君より一つ上だ。小六から仕込んでいるから、かなりのことができる。去年のゴールデンウィークに、中一になったばかりのその子に会える機会があった。れいじくんが3Pをしたいと言うのだ。僕は嫉妬心もあったけれど、もちろん飛んでいった。彼と僕は好みが似ている。「だいちゃん」と呼ばれているその彼の「恋人」は、大樹君よりは少しぽっちゃりしていて、からだも大きめだけれど、とてもかわいかった。
 だいちゃんはれいじくんの言うままに、僕のペニスを口で大きくしてくれた。その時点で彼が勃起して鈴口を濡らしていたのには、驚いた。アナルもオーケーだと言うので、遠慮なくいただいた。床に四つん這いにさせて。ローションで慣らしはしたけど、簡単に入ったのにも驚いた。それに感じ方がすごかった。
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