☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/22
最終更新日:2012/03/15 13:29

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7 第15章 爆乳ぷぅ子の朝帰り・一応アイドルだって自覚あるの?
 着替え終えて部屋を出ていく。重はどうしても諦めが付かぬような気持ちになる。ぷぅ子に抱かれたいとか、ぷぅ子の胸に甘えたいとか、ぷぅ子にパイズリしてもらいたいとか考えが果てしなく。

 だから言うのだ、また会えるかな? と。もう一度会えれば、男と女だからセックスが出来るかもしれない。またぷぅ子という爆乳に夢を見させてもらえるかもしれない。そんな期待が捨てられない。

 ホテルから出てタクシーに乗るとき、ぷぅ子は重にこう伝えた。あんたも早く彼女を作りなさいよと。そして、またどこかで会ったら話でもしようと。にっこり笑って、頑張ってねと。

 それは夢が終わって消えていく女が、夢にしがみつきたい男と別れる告げる宣告。タクシーが走り去っていくと、重は自分の周囲が現実だと知る。そこにはぷぅ子の温もりが無かった。 一方、タクシーに乗ったぷぅ子は少し眠そうな顔をしながらも、久しぶりのセックスで満たされた事に落ち着いていた。

 たまにはこういう事があってしかるべき。たまのセックスも出来ない生活などありえない。彼女は思う、男だろうと女だろうと、そしてやっている仕事がなんであろうと、たまのセックスを省いて人間をやるのは厳しすぎると。
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