☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/22
最終更新日:2012/03/15 13:29

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7 第15章 爆乳ぷぅ子の朝帰り・一応アイドルだって自覚あるの?
 朝の5時頃、ぷぅ子はベッドの上に座りながらフルカップのブラジャーで大きな胸のふくらみを丁寧に包んで入れていく。

 「久しぶりに気持ちよかった。久しぶりに満たされたよ」ブラジャーを着けながら、服に着替える重にそう言い渡す。セックスで満たされリフレッシュできたぷぅ子は満足気。

 立ち上がって服を纏うぷぅ子を後ろから見ながら、重は思わず言ってしまう。また、こんな風にセックスする事はあるんだろうか? と。要するにもう一度ぷぅ子の豊かな胸に甘えたいのだろう。

 「ないよ、これは色んな愛の一つ。いつもあるわけじゃないよ」ぷぅ子は後ろにいる重に伝える。お互い分かっているはず、これは息抜きという名前の愛で、定期的に交わす愛ではないと。

 「そ、そうだよな……ぷぅ子もアイドルだもんな」

 重は切なかった。ぷぅ子の大きな胸に抱かれたい、甘えたい。そんな気持ちが芽生えたら現実に戻される。夢の終わりはいつも残酷

 「その代わり、お金は取らないよ。それで終わりに出来るじゃん」
それはぷぅ子が言う、持ちつ持たれつの宴。筋が通っていた。

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