☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/22
最終更新日:2012/03/15 13:29

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7 第6章 爆乳ぷぅ子の欲求不満1・セックスがしたい……久々に再会したら、セックスしよう
 休みの日。ブラブラとウインドーショッピングを。明らかに似合わないだろうとは思いつつサングラスをしていた。淳からそうするように言われている。一応は有名人で、認知されやすい大爆乳な女。その、溢れんばかりの大きな胸と顔を見たら一発でバレるだろうと。

 「あぁ……まるでタヌキみたいだな、私って」サングラスをかけて店のウインドーに薄っすら映る自分はポンタみたいだった。

 横目で道行くカップルを見るとうらやましい気がする。恋人がいるからというより、あの2人はセックスが出来るという考えでうらやましい。淳とセックスがしたいのに、相手にしてもらえないから。

 「かといって……見知らぬ誰かとやるのもなぁ」歩き出す自分は大きな胸は見られても、ぷぅ子だと気付かれて目線を向けられることはなかった。流れる空気は無名の大爆乳ギャル。

 繁華街のA通りからB通りの方に移行しようと思ったので、狭い通路に入っていった。すると向こう側から男が一人。目が合ったと思ったときに両者は目を閉じた。ぷぅ子は相手をすぐに分かり、相手もサングラスをかけている爆乳の女を察知した。

 久しぶり! 両者は笑顔で互いの右手を合わせて再会する。ぷぅ子が風俗で働いて時のボーイの一人。名前を橘高重。
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