☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/22
最終更新日:2012/03/15 13:29

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7 第5章 商談1・魂を貸してもらえませんか?Negotiation☆天才とは食えないモノ
 淳はこう答える。金が欲しいと思ったなんて、10代の頃はどれほど金の亡者だったかと、うっすら真面目な顔で相手に言う。わずかな金でも手に入れば嬉しく、金持ちのような錯覚を起こして豪気に使ったりする。金持ちになればこうしたいと妄想をし、遊んで暮らせたらどんなにいいだろうと考える。今もそういう気持ちは少し持っている。淳は今でもそう思っているらしい。

「だけどさ、金のために魂は身売り出来ないね。それはもう結構やってきた、疲れるから段々イヤになってきたんだ」

淳 が語るところによれば、AVの仕事も好き勝手出来るわけではない。最初はイヤでも魂を売るような事をやった、本当はこうありたいと思う事が出来なかった。ある程度の自由、別に表現をすれば力が付くまでは金のために魂を売らざるを得なかったらしい。

 面倒くさいと思ってきたのだろう、淳は立ち上がって伝票を手にすると苛立っている健に一言つぶやいた。

 大向三奈子は、会った事はないが映像や画像などで見る限りあまり好みじゃないと。そして最後に、「まぁ、俺がふくよかな女ばかり好んでる事も大きいだろうけど」と言って出て行った。健はそれを前例が無いほど腹立たしいと思って座ったままだった。
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