☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/22
最終更新日:2012/03/15 13:29

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7 第5章 商談1・魂を貸してもらえませんか?Negotiation☆天才とは食えないモノ
 「それはおかしくないですか?」

 「何が?」

 「仕事じゃないですか、選り好みは間違いでしょう?」

 「君の言っている事の方がおかしいよ」

 では、私の言っている事の何が間違いか教えてください。内心は腹立たしいと思いつつ冷静になって健が天才に求める。

 それについて淳は、仕事で選り好みが出来ないのは確かに事実だけど、色々ある事情が問題と相手を指差した。1本指でやると失礼なので、人差し指と中指の2本を立てる。事情が違う、だから俺の言っている事は何もおかしくないというのが淳の言い分らしい。

 「そもそも自分のためにやる仕事と、自分がやらなきゃいけない仕事の2つが命なんだ。君の依頼はその両方に該当しない。ま、要するに援護だろう? だけどその援護はする必要は俺には無い」

 指差す健に淳が言う。君が俺の後輩なら、あるいは後続なら俺は考えなきゃいけなかっただろう。でも単なる同業者の類。それは何かしら愛情でもない限り成立なんか出来ないと。

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