☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/22
最終更新日:2012/03/15 13:29

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)7 第5章 商談1・魂を貸してもらえませんか?Negotiation☆天才とは食えないモノ
「あぁ、もしかして……淳さん?」見知らぬ男に声をかけられ、そうですと返す淳には、本当に面識のない男だった。

初めまして、一度会って話がしたいと思っていましたと相手は言い、向かい側にある喫茶店を指差す。そこでちょっと時間を貸してもらえたら嬉しいとか。どうせ最初からその気のくせにと、そう思いながら同意して2人で喫茶店に。

 2人は向き合って席に。健は自分がA社の人間だと自己紹介をしてから、ぷぅ子のDVDとパイロット版DVDをテーブルの上に出した。このパイロット版、ずいぶんと手に入れるのに苦労しましたよとつぶやき、見てみれば確かに大したもんだと感心の意を表明。

 「だってね淳さん、このパイロット版はオークションで1万円したんですよ。10分のパイロット版が1万円はすごいですよね」

まぁ、そんなもんじゃないかと、タバコを吸い始めた淳は、そういう風になると思っていたよと相手に返した。

そうなるように作ったのだから、思惑通りになれば当然の結果。だから別に驚かないらしい。パイロット版がオークションにかけられ1万円だの言われても、それはそれで当然の展開だと思うらしい。だから感激する理由もないと。

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