☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/15
最終更新日:2012/03/14 23:14

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6 第12章 新しいデジカメを買いに行く・小幡久美(オバ)はぷぅ子のCMに対面・弟に教える事
 「あれ?」ここでオバは、ふと気が付き手を離した。弟は手を離された勢いで床に倒れるが姉は無視して画面を見る。

 よく見たら、どこかで見たような。この2人、特に大爆乳の女子。これはもしかして、恵の家で見て教えてもらったぷぅ子ではないのだろうか。ぷぅ子、ぷぅ子がCMにまで出てきた。急に気分が複雑に。いかんせん恵という友達の友達だから複雑な心境。

 「あの、ぷぅ子って子か……通りで……すごいと思った」

 何の情報もない女だったらまだしも、奇妙に知っている。認識はないが知っている。友達の友達。悪く言っては可哀想なんだなという気持ち。同情するような、一方やっている事を立派だと思うような。

 トイレに行きたいと、2人の意見が一致したので一緒に階段を。弟は、あんな大爆乳は嫌いだからと口にする。そう述べる事で、姉の怒りを下げようと思っているようだ。

 「別にいいよ、爆乳が好きなら正直に好きだって言いなよ」姉は階段を上がりながら、どうせ男なんだから好きなように思ってればいいんだよと。言っても無理なのだからとか。
65
最初 前へ 62636465666768 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ