☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/15
最終更新日:2012/03/14 23:14

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6 第12章 新しいデジカメを買いに行く・小幡久美(オバ)はぷぅ子のCMに対面・弟に教える事
 中に入って奥を見る。奥の端っこよりにデジカメコーナーがある。パソコンのコーナーが近いとあって、弟は寄り道が好きでたまらない。男はオモチャに寄り道し、女は服に寄り道するのだろうか。

 寄り道する弟を引っ張ってデジカメのコーナーに立たせた。どれがいい? あんたの意見で決まるのだから選んで。姉はちょっと悔しかった。弟の方が知っているから、自分の意見より尊重される事が。

 「これいいんじゃないの? 画素数が2000万画素だよ?」

 「バカだなぁお姉ちゃん。画素数で決まるわけじゃないから」

 生意気だった。画素数だけで決まると思っているのは素人で、そんなお姉ちゃんが買い物するとロクな事にならないとか。弟でなければ、とっくに蹴り飛ばしている。

 「あ、これ可愛いんじゃない? 私、こういう色合い好きだよ」

 「やだよそんなの。お姉ちゃんはセンスが死んでるから黙ってて」

 弟は、今見ているコーナーの反対側を見てくると移動した。姉は、どうせ弟が決めるんだと思いながらも、何となく可愛いとか思う色合いのデジカメを見て楽しんだりしていた。

62
最初 前へ 59606162636465 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ