☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/15
最終更新日:2012/03/14 23:14

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6 第6章 商談は本質的な主導権を持たない方が敗北する・勝者は敗者をコントロールできる
 松山はちょっと休憩したく外に出た。するとと、待ってましたとA社の健に声をかけられた。健は松山とちょっとした面識があるので待っていたのだ。

 「松山さん、お久しぶり。健です、付き合ってもらえませんか?」ニコッと笑った相手が、もうこの時点で主導権を8割以上は取っていた。空気というモノを掴んだら、8割は勝利に近づく。

 2人は喫茶店に。健ちゃん久しぶりだねなどと、笑いながらタバコを吸いだす松山と、実に冷静に落ち着いた健は対照的な雰囲気で、一見すれば松山が主導権を持っている。でも実は全然違ったりする。

 「松山さん、かれこれかくかくしかじか……」と健が話を始めた。ぷぅ子と三奈子を共演させて欲しいと素直に。一見的な主導権は相手に渡しながら、裏側の本質は自分が取る。

 「ぷぅ子と大向三奈子?」松山は思った、正直見栄えが悪くなり、マイナスは全部ぷぅ子に来るのではないかと。いい所を全部三奈子が取っていくのであるまいか? ババ引きではないのか。

 
32
最初 前へ 29303132333435 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ