☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/15
最終更新日:2012/03/14 23:14

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6 第4章 大向三奈子・敵であるぷぅ子のDVDを見て仰け反る・これは監督のせいだ!
 三奈子、これをどう考えるべきか激しく憤る。ぷぅ子に負けたと思ったら死にたくなる。でも違う、これは間違いなくバックに潜む監督という存在で負けたのだと。

 それは自分の作品を手がけた監督が、淳という男に劣っていたわけであり、自分は援護を受けられなかったという事。もし、淳が自分の味方になったらどうなる。淳が自分の作品を手がけたのなら。

 ぷぅ子のような女で魔法がかけられる。この大向三奈子だったらどうなるのだろう。淳という人、その人が自分を描いてくれたら、もしかすると凄い事になるのではないだろうか。

 そうだ、明らかに監督のせいだ。自分が悪いのではなく、手がけた監督が2流だからいけないのだ。淳という天才にやってもらっていたら、こんな事にならなかったはずと三奈子。
しかし所属する箇所が違う。Aに属すればAに染められ、Bに属すればBに尽くして死んでいく。相撲は一度決まった部屋を変える事が出来ない。

 移籍などと思っても、まだ初々しい新人の段階。いきなり移籍など言い出せば解雇である。会いたい、淳という人に会いたい。神がかり的な天才にして変態である淳という人に。
27
最初 前へ 24252627282930 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ