☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/15
最終更新日:2012/03/14 23:14

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)6 第3章 自身のDVDとかいうのは大変に奇妙なモノ・しかし見てみれば、ぷぅ子の胸は熱くなる
 「……見たいような見たくないような……」ぷぅ子は自分のDVDが出来上がったので山本から手渡された。初陣なる光ディスク。

 自分のDVD。その響きは格好良い。何せ素人の自作ではなく店頭にネットに並ぶプロの代物。我が身のセクシービデオ。家に戻ったぷぅ子、それをパソコンで見ようか見まいか悩んだりして。


 「分かんないだよねぇ、実際のところ」とつぶやくのは、自分がどういう風に料理されたかさっぱり分からない事だった。

 カメラの前で演じたのは自分である。どんな格好でどんな風に動いたかも記憶に存在する。しかしカメラ目線と、最後の編集とかいう部分は淳が受け持って操作。演じる素材と描く側の分離関係。だから分からない、自分はどんな絵で仕上げられたのか。

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