☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)5
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/03/08
最終更新日:2012/03/08 00:02

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)5 第6章 やはりぷぅ子は淳にアドバイスが欲しい2・セクシーアイドルの本当の強みは同性だ
 「あのさぁ、淳さん……」ぷぅ子の顔が少し赤くなる。実際のところ、自分はバスト120cmの大爆乳。こう言ってはなんだが、これほどボインだと同性から顰蹙を買う事が非常に大きい。

 女は残酷な生き物。巨乳といえばFカップまでなら寛容に見てくれる。爆乳といえばIカップまでは許してくれる。だが自分みたいなサイズになると敵視される事があまりにも多くて切ないが現実。

 すなわちぷぅ子、自分の胸に手を当てて、これをアピールする以上は同性の支持を得にくいような気がするんだと口にした。

 「ぷぅ子はそれで勝負するんじゃないか。有効な武器があるって事は、逆に言えば反感を持たれるって事。絶対に突き通す武器と、絶対に突き通せないガード。矛盾だな、かならず矛盾は生じる。でも女には優しさがあるじゃないか。それがチャンスだろう?」

 女には優しさがある。女は基本的な魅力と、努力している空気には理解を示してくれる。例えぷぅ子の胸に嫉妬しようと、それと関係なく応援してくれる可能性は残っている。
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