春夏秋冬
春夏秋冬
成人向
発行者:ほおずき
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:春夏秋冬

公開開始日:2012/02/27
最終更新日:2013/07/21 00:33

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
春夏秋冬 第5章 百合

光は少し躊躇ったが、促されるまま滑らかな手が下腹部を撫でて、そっと中心を撫でた。

柔らかくさすられて、気持ちいいけど直ぐに物足りなくなってくる。もっと、強く、激しくされたい…。

「握れる?」

「こう…?」

「…そう、上手だよ」


握り込まれて、上下に抜き差しされるが、慣れない光は俺の反応を見ながら、恐々触れてくる。
まるで焦らされているようだった。




不安そうな顔をした光の唇にちゅっとキスをして、ゆっくり光の指をそこから外させ、彼を仰向けに押し倒す。


「あっ‥」


「ありがとう。今度は一緒に気持ちよくなろう…」



光の上にのしかかり、下半身を密着させると、甘い声が漏れる。


そのまま、お互いの中心を握り込んで、腰を進めた。



「ひぁ、ぁ、っ、ぁっ、ぁっ」


光は甘い声を上げながらビクビクと身体を震わせる。 俺の手の中で、どちらのとも解らない湿り気でお互いの中心が擦れあい滑る。


光の熱い中心を腰を使って責め立てながら、自分自身も張り詰めてくる。
42
最初 前へ 39404142434445 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ