春夏秋冬
春夏秋冬
成人向
発行者:ほおずき
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:春夏秋冬

公開開始日:2012/02/27
最終更新日:2013/07/21 00:33

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春夏秋冬 第5章 百合
密着した身体の間に手を滑り込ませて、パジャマの上からそっと、光の中心に手を添えると、ビクッッと身体を震わせた。



「ひぁっ、」


「キス、気持ち良かったんだね…、
光のここ、熱くなってる」


「やっ、やめっ」


起ち上がりかけていたものを布越しに刺激すると、光は戸惑うように、声を震わせた。けど、そこは優しくさするだけで、あっという間に起ち上がってきた。


「や、やだっ、」


「大丈夫だから、怖がらないで。
苦しいだろう?、パジャマ、脱ごう」


自分の声が熱い。
光の思わぬ反応に、ひどく興奮していた。


「ダメっ」


パジャマのボタンに手をかけると、光は真っ赤な顔で首を振った。


「このままじゃ、パジャマ汚れちゃうよ?」


「っ、」



からかわれたと思ったのか、もともと赤かった顔がぶわっと真っ赤になり、首や耳まで染まっていく。

可愛い…。


「ね‥、光のここ、俺に見せて」


「やだ…、」



パジャマと下着の中に手を滑り込ませ、直に触ると光の口から甘い喘ぎが上がる。先端を2本の指で摘んで刺激すれば、直ぐに濡れた感触がしてきた。


「‥、気持ちいい?」


「は、ぁっ、ぁ」


淫らな喘ぎ声が幼さを強く残した口から零れ、俺の神経に焼き付く。


「ひかる…、」


「皓様ぁっ」


甘い…。
光の声が、甘い。
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