☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/23
最終更新日:2012/02/22 20:47

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3 第13章 夜の時間はそれぞれに過ごそうってなモノ。BoobleでBig Boobを検索して観覧すると日本人で良かったと思う心
 「あぁ……頭が痛くなってきた。ホテルの部屋の中、淳はパソコンを見つめながら、タバコを銜えてグッと体を伸ばす。首を横にすればゴキゴキと音がなる。編集みたいな面白い事は、やりだすと夢中になって時間を忘れてしまうのがこの男。パソコンの画面でひたすらぷぅ子のビキニ姿を見て編集の下地をしていた。

 煮詰めたくなる性質。夢中になると1日が48時間であって欲しいと願うタイプ。だから淳はいつも体が痛い。夜中までやるので、生活は大方不規則。

 「仕方ないだろう、それが天才ってもんだ」一人でつぶやきながら、部屋を出た。息抜きに他の誰かの部屋に行こうかと思ったのだが、どう考えても松山の部屋しか思いつかぬ。他にない。

 両刀使いである社長の部屋に夜に行くなど恐ろしい。山本というスタッフは女、しかも貧乳だから興味の一文字も浮かび上がらない。他のスタッフは麻雀をやるとか言っていた。松山が麻雀をやっていなければ、ちょっと話でもしようかと。

 「おい、松……」と部屋のドアをノックしかけ硬直する。部屋の中から声が聞こえてきたからだ。世間で言う18禁の模様。

  松山が山本とやっている最中。あの2人は恋人ではなかったはずだが、やはり沖縄の夜が疼かせてしまったのだろう。

 「夜の営みか……頑張ってるみたいだな」

 さすがに愛の営みをやっている部屋をノックは出来なかったので、そのままタバコが吸えてジュースが飲める場所に足を向ける。
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