☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/23
最終更新日:2012/02/22 20:47

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3 第10章 夜の国際通り・コンビニに入ったぷぅ子の爆乳に嫉妬した貧乳が一人・激男に連絡だ!
 ヤンキーである友美。女がヤンキーになると良い面と悪い面は、それは明らかに普通の女より激しさを増す。だから一般の男はヤンキーの女を食いたいとあまり思わないのだろう。

 同性である女に対する優しさは、ある意味では普通の女より大きい所がある。特に友情だの恩義という言葉が関与すれば、まして戦友などと言えば命の炎を燃やしても良い。だから抗争などと言うのも大好きで、暴走も大好きで熱い青春を送るのだった。それが世間で言う不毛という行為だったとしても。

 同性の女に対する嫉妬。ある程度は抑えられる。ヤンキー魂がそうさせる。普通の女のようなガキっぽさは嫌いだと辞書に書いているのだから。

 だからヤンキー魂の許容範囲が超えると残酷になってしまう。ぷぅ子という名前は知らないが、見かけた爆乳の女が許せない。どれほど許せないかと言えば殺したい。どんな風に殺したいと言えば、コンクリート詰めにしてやりたい。

 そこで男に食わせるよう仕向ける。男に食われればいい。それで傷つけばいい。そうなってくれたら、何かしら迷った心が健全さを取り戻せるという話。
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