☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/23
最終更新日:2012/02/22 20:47

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3 第10章 夜の国際通り・コンビニに入ったぷぅ子の爆乳に嫉妬した貧乳が一人・激男に連絡だ!
 ちょっと買い物がしたい。ぷぅ子は山本にそう伝え、国際通りの一角にあるコンビニの中に。そんな光景を店の中にいた一人の見知らぬ女が目にして仰天した。「ちょっと……アメリカ人みたいな爆乳じゃん」仰け反った、それはもう世の中が信じられないほどに。

 「ムカつく……何あの乳……乳牛じゃあるまいに」本当にそう思う。ホルスタインだと思う。国産の乳牛。

 しかし、ブスなのに適度に可愛い感じが。どういう事かと女は不思議な気がした。確かにブスだ、しかし適度な可愛らしさ。そして牛のようにデカいくせに、意外と胸のふくらみ具合がきれいな感じにも見える。要するに女にとっては天敵だ。

 女の名前は比嘉友美。ヤンキーだった。頭が悪いのは親の責任だと決め付け、グレた事を大人のせいにして成長した。成長できないのは人間性だけでなく、胸も同じ。中学生の時と同じAカップだ。

 もう諦めている、この胸は永久Aカップ。もう豊かさとは無縁。とか言いながら、巨乳や爆乳を見ると殺したくなるのだ。要するにコンプレックスの固まりをヤンキーで解消する可哀想な女。

 腹が立つ。どうしても怒りが収まらぬ。あんな爆乳が日本人にいようとは。あの乳房を30cm差し引いて自分に回してくれたら世の中が上手く行くというのに。

 どうしようか。自分が手を出すのはちょっと。しかし男なら、あの乳房はむしゃぶり付いてみたいと思うのではないか。だったらあの女は男に食わせてやればいい。
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