☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/23
最終更新日:2012/02/22 20:47

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3 第1章 いざ、 沖縄に行こうぜ・って社長も来るのかい!・沖縄という世界
 また社長の話がホモに向かいそうになったのでカーブをかけさせる。健全な男が、まして大きな乳房が大好きだというのに、朝からホモの話をするようになったら終わりだ。淳は思う、ホモというのは戦場での慰めだろうと。平穏な世界では女と爆乳が命。

 よって話の矛先はぷぅ子に向かう。社長は気にしているらしい。あれは売れるか? という具合に。売れなかったらお前は森蘭丸の人生を歩んでもらうとも。

 「売れますよ。大ヒットではなくても一定ラインに達しますから」淳はもう1本タバコを銜えて自身めいた口調を。

 そもそも売れるというのは、最初の売り出しにかけた費用さえ回収できれば達成はしている。今のぷぅ子は一定ラインに達する事は見込める、そして自分がそうさせてやると意気込む。そこまでのラインなら、到達させてみせようホトトギスというモノだ。


 「お前の目から見てあの女は可愛いのか?」

 「もちろん。内側にある可愛さが最後に勝つんですよ、社長」

 淳が言う。ぷぅ子は確かに個性的な度合いが強いかもしれないが、内側と表を上手に融合させてやれば必ず魅力的な女になれる。その可能性は、天才である俺が感じるのだから間違いないですよと。 
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