☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/23
最終更新日:2012/02/22 20:47

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)3 第1章 いざ、 沖縄に行こうぜ・って社長も来るのかい!・沖縄という世界
 前に乗れと言われたが、淳は後ろの方がのんびり出来るからと後方座席に入り込む。彼はペーパードライバーなので運転が出来ない。

 ベンツが動き出すと、タバコを取り出して口に銜え、なぜ社長まで参加するのかと聞いてみる。別に来なくてもいいのにと思いながら。露骨に邪魔だと思ったりもしながら。対し運転席の社長もタバコを吸いながら、沖縄には定期的に行くのだと喋り出す。

 運転する社長によれば、沖縄には刺激があるとの事。表と裏を見たとき、裏にあるドスが効いていて、それが何ともたまらんらしい。話を聞きながら勘ぐりたくなる、社長が同行したがる理由を。

 両刀使いだから、きっと男を掴まえてウサ晴らしをしているのだろうと。女とのセックスも好きだと公言しているが、その比率は若干男よりと見る。6対4で男の方が多い気がしている。

 「そりゃぁお前、沖縄には米軍兵士もいるからな、男を掴まえるのには不自由はしない。白人や黒人とのFUCKは燃えるんだ」

 ハハ……と引きつった笑いを浮かべながらタバコを吸う。社長がファックと口にすると、この場にいるのが恐ろしくなる。社長が言うには、白も黄色もそれぞれ味わいがあって良いらしい。でも黒はちゃんと味わっていないみたいな事も。
3
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ