☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第3章 天才も当然思い悩む・自分の魂を信じろ・悩み抜いた後、やはり相手を見るべきだと悟る
 「つまんねぇな……こんな内容で良いというのか?」パソコンの画面を、ベッドの上で寝転びながら見つめる。何たる退屈であろう。これで豊かなおっぱいの魅力を描けているとでもいうのか。自分のやってきた仕事が大学生なら、鑑賞中の内容は小学生以下だと思う。まず第一にウソが多すぎると淳は分析した。なぜそう描くのかと。女の持つ本質的な魅力を出さないと、乳の魅力が下がるではないか。

 淳はボインな女の魅力は総体だと辞書を持っている。乳のデカい女がビキニになって谷間を見せれば、後は本質を無視した人形のような笑顔だけで仕事になると思っている鑑賞中の作品に腹が立つ。

 これでいいのか、セクシーアイドルを見る視聴者とはこれで納得できるのか。自問自答した。この程度で納得してくれるのなら、思わず手を抜いた仕事をやってしまいそうな気がして怖くなる。

 「待てよ……視聴者はAVはイヤだが大きいおっぱいには好きなわけだ。だとすると、女の描き方は単純な方がいいのか?」

 ベッドの上でさらに悩む。どうするか、もし自分の心に妥協するような仕事をしても、視聴者が喜んだら成功となる。でもそれは、素人みたいな仕事ではないかと思うのだった。それで仕事になって笑顔で満足などやってもいいのだろうかと。

 「分かってるんだよそんな事は。それくらい分かってる」寝返りを打ってつぶやいた。
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