☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第14章 こじれた女はワガママな涙で物事を解決しようとする
 淳は絶対に優しくなだめようなど思わない。甘えやがってと思う。泣けば済むと思う女は、そんな女は小学生で止めてくれと思っている。そんな女は小学6年生に戻ればいいのだと。

 優しくしないのは何も山本が嫌いだからではなかった。そうではなく、肝心な事を忘れているからだ。つまり本質。山本という女が本質をわきまえないから絶対に優しくなどしない。

淳は言った。俺もお前もぷぅ子を盛り上げるための脇役だろうと。そしてもう一つ。

 そもそもAVのスタッフという仕事をやっているのだから、これくらい事で簡単に泣くのが許せないと淳。こんな事は普通に起こりうると理解しているはず。スタッフの女が主役になれると思うべからず。裏方は常に忍耐。監督でさえも所詮は裏方なのだからとも。

 タバコを吸う男は言う。可愛いアイドルなんかいるものかと。ましてセクシーアイドルに可愛い女がいるなどありえない。そんな女がいるなら、俺はいつでもAVの監督を止めてやると言い切る。

 お互い裏方。俺もお前も裏方。主役を映えさせるための裏方。それを承知でやっているはず。淳が言う。お前の仕事は、主役の女を神輿として影で担いでやる事だと。

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