☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第13章 ぷぅ子の大改造4・微妙な一線でもう少し映えさる・女同士に任せてはみるのだが……
 しばらくして淳は戻ってきた。店の前で、買い物を終えて立って待っている2人の女を見る。女に限らないのか、それとも女だからか……正直だ。お互い腹が立つと言い合っているような空気を浮かべていた。言い争いもにらみ合うこともしていない。されども目に見えないモノが炎上を。神はどうして女を扱いにくい生き物に作り上げたのだろう。


 ぷぅ子は淳の腕を掴むと、早く行こうと言う。チラッと一瞬後ろを見て、3人は要らない、2人で過ごそうと淳を掴で。

 「ちょっと待って……」ぷぅ子の手を離して山本に。買い物に付き合ってくれてありがとうよと伝える。不機嫌なんだなと分かるのが問題だ。淳は山本に近寄り、小さな声で問う。何かあったか? と。その顔は楽しい時間を過ごせなかったか? とも。



 「はっ、あんな生意気で可愛くないのがアイドルやるなんてねぇ」山本、我慢できないようだ。

「仕方ないじゃん、出来るからやるんだよ。分かってるのかな?」ぷぅ子も我慢出来ないらしい。山本という女を指差し、何で偉そうに言われないといけないのかと声にする。それは淳に言っているのだろう、どうしてあの女に偉そうに言われなければいけないのかと。

 チッ! 淳は頭をかく。女同士っていうのは、なぜにこじれると子供みたいな雰囲気で争おうとするのか。 ぷぅ子が主役だから仕方ない、もしくは、山本は裏方でスタッフの一員ので譲るならお前だというのが淳の言いではある。しかし女というのは、今の山本のようにすぐに泣くような振る舞いを。そういう時、後で必ず言うのだろう。私はこの仕事に参加しませんとか。
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