☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第1章 3者会議の模様☆監督の仕事が悪いと社長に叱咤される松山・天才たる淳にも話は来るぞ
 社長が言った。淳もセクシーアイドルを手掛けろと。社長からすればそれは是非ともさせたい。強制という言葉を使ってでもさせたい。松山に限らず、他の監督と比較してもボインな女の魅力を描き出す能力は圧倒的に淳が高く、天才と自負する事を許せるのだから。

またそれか。そう思った淳は、こう返す。セクシーアイドルか転落したらAVに来る。だったらセクシーアイドルは重要じゃないと。

 業界には確固たる構図があった。それはこの世の社会という枠組みが回転する仕組みと共通する。例えば経済。必ず経済的な敗者に陥る人間が出てしまう。それはサラ金だのヤミ金に手を出す。セクシーアイドルも同じ。必ず転落する女が出てくる。そういう女はAVの扉を開く。これは銀行とサラ金が表裏一体で結ばれているのと全く同じ。結ばれているから世の中が回転する。

 すなわち、セクシーアイドルが銀行ならAVはサラ金で表裏一体。そうやって転落する女を拾い上げる仕組み。持ちつ持たれつ。

「だったら、セクシーアイドルなんてもんは輝く必要はない」と淳は新しいタバコに火を付けて述べる。だが今度は社長も引き下がらない。それにはちゃんと理由があった。どうあっても淳という天才に鎖をかけるしかないと思う理由が。

 ここで一度、話の矛先が松山に戻る。もうすぐお前が面接して合格させたセクシーアイドルがデビューすると社長。

「誰でしたっけ?」などと本気で言うから社長に頭をしばかれる。そんな2人を見ながら、俺には関係ないだろうと淳は安心したりする。松山の責任は松山のモノ。誰もそれを欲しいなどと思わぬ。人が他人から奪いたいのは愛と金の2つだけだと。
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