☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第9章 爆乳女のチェック・淳がぷぅ子に言う「服を脱いで見せて」・ぷぅ子の欠点洗い抜き
 で、最後の問題だ。淳はタバコを吸いながら、纏い直した女に述べる。まず第一にぷぅ子の顔は輪郭で言えば大福だと。別にそれは本当に構わない。むしろ大福こそ爆乳の魅力でもあるとか。

 「ただし、ぷぅ子よ。お前の髪の毛はむさくるしいな。要するに、大福の可愛さが出てないんだよ、むさくるしい大福など誰が喜ぶんだ。お前、最初にセクシーアイドルやるんだぞ? 自覚してるか?」

 もっと可愛くならないといけないなと淳は灰皿に灰を落としてつぶやく。そんな、まるで不精みたいな感じで大福がむさくるしいみたいな髪の毛をしているのは許せないと言う。本当にそれで、そのままセクシーアイドルの撮影をする気でいたのかとも。

「やだ……あんまり厳しい事ばっかり言われたら傷つく!」ちょっと怒ったようだ。無理もないだろうが。

 時計を見るともう9時40分だ。そこで淳はぷぅ子に、じゃぁ俺と一緒にデートしようかと誘う。だがちょっとぷぅ子は不機嫌だった。淳が意地悪だと言う。もっと優しい人かと思ったら、急に意地悪な事を言いだす。それに対して不服があるみたいだった。でも淳は、ジャケットをはおりながらこう返した。

 「ぷぅ子、腹をくくれよな。俺とお前はもう愛し合ったも同然。野心に燃えるお前が意地悪とか本気か? これは言っておく、俺はお前を愛してる。色々ある形の一つで、俺はお前を愛しているんだ」

 淳に見つめられ、ぷぅ子は少し赤くなった顔でグッと睨む。不本意だと思いつつ、主導権を相手に取られたと思う。ぷぅ子は淳に主導権を取られた。だから顔が赤くなって悔しそうに。
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