☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第6章 沖縄に行こうぜ・沖縄は女の濃さを発揮するには極楽浄土の世界・南国の魔法
 「中国は? そこでひたすら脂っこい料理を大食いさせるとか」

 「松山……お前はつまらんTVの見過ぎだ」

 煙立てるメンソールのタバコを口にしたまま、両腕を組んでいた男が閃いた。沖縄だと口にする。そうだ、なぜ思い出せなかった。俺とぷぅ子には沖縄があるじゃないかと。淳は沖縄とはまんざら無縁ではない。片方の親が沖縄出身なので血縁というモノ。だから沖縄の女が濃いという意識も持っている。

 そう、沖縄。日本という中でぷぅ子が映えるのは間違いなく沖縄であろう。ハワイなど目ではない。あの世界に薄っすら漂う、時に危険と幸せが色濃く混じるあの空気。あれこそぷぅ子のような女が住むにふさわしい場所。


 「決まり、沖縄だ。山本、人数が揃ったらすぐに沖縄行きの便を取れ。あ、明日はダメだぞ。明後日以降で便を取れ」決まった。タバコを消すと、2人によろしく頼むと挨拶をして歩き出して携帯を取り出す。それを耳に当てながら、ぷぅ子へと。いよいよ、次の大事な事がやってきた。これは成功させるためには絶対に避けられぬ。


 フィーリングが高ぶっている淳は少し強引だった。電話に出たぷぅ子に、明日は朝からずっと俺に付き合えと命令する。明日の朝は予定があると彼女が言えば絶対にダメだ! と強く言い返す。

 「明日、朝の8時にうちのビルの3階に来い。そして明日は、丸一日俺と一緒に過ごせ。他の事は全部捨てろ。だってぷぅ子、お前は俺に魂を預けたと言った。明日は丸一日俺に魂を渡してもらう」
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