☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第6章 沖縄に行こうぜ・沖縄は女の濃さを発揮するには極楽浄土の世界・南国の魔法
 「この俺が、社長の森蘭丸にされてたまるか!」淳は部屋を出て歩いていく。仮にも巨乳・爆乳の天才と言われた男が森蘭丸にされてはたまらない。織田信長と一緒に寝るとは奇想天外。

 ふと目を向けると、喫煙所に松山とスタッフとして働いている山本なる女の2人が話をしながらタバコを。そこに歩み寄っていく。タバコ銜える淳は山本に伝えた。予定が無いなら俺の仕事に参加しろと。スタッフで参加しろと命令する。山本は女であるが、AVという世界にスタッフとして参加している。美人だとか言われているが淳の好みではないから、彼の魂は一切動かない。

 ついでに言うと、山本は貧乳だ。ますます淳は山本には心が惹かれない。残酷なまでに性欲から度外視の対象。

 「いいですよ、予定は空いてるから参加しますよ」タバコを吸う山本は快諾する。山本は淳をキャラクターでは気に入っているが、大よそ自分の魂とは噛み合わないとも承知していた。この男は、まるで純情めいた小学生のように巨乳やら爆乳を愛しているのだから。それは強烈だった。仮に山本が裸に近いような格好になっていたとしても、淳はタバコを吸ったまま平然と素通りするだろう。 
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