☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/16
最終更新日:2012/02/15 19:06

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)2 第5章 多額の予算の恐怖・それは期待と責任の表裏一体・重圧なる予算・罰は森蘭丸
 「罰? 罰とはなんです?」

 「1ヶ月ほど俺のチンポを毎日挿入させてもらう」

 「ちょっと……この俺が社長にケツマンされるんですか?」

 「俺はお前なら抱いてもいいと思ってるんだよ淳」

 社長は両刀使いだった。妻を有していながら男でも別に構わないという性癖の持ち主だ。そして妻は、そういう夫を容認しているから怖い。ある意味では人生を楽しんでいるのだろう。しかも社長はスペイン人のような濃さを持っている。スペインは宴の国。

 だが、仮にも巨乳・爆乳に魂を捧げている淳が社長に抱かれるとすれば、もしかすると彼は自殺するかもしれない。

 日本人離れしていてスペイン人のような濃さを持つ社長は、天才を自負する男を抱いてみるのも面白そうだと笑う。そういう男に挿入した経験はないのだよとも。そして話は、突如としてホモの醍醐味に発展しようとした。ホモの快楽を語ろうとした。

 淳は片手を振って拒む。ホモは要らない、この俺がホモだったら世の中がウソになってしまうでしょうと。何とも恐ろしい。金に罰が付くときの恐ろしさは尋常ではない。金と性欲は似ている。人を酔わせる一方で、人を破滅にも導く。それが分かっているのに、人は金と性欲を否定出来ないのだ。淳は目の前の金を手にして作品を作り上げるしか道がないのである。

「頑張ってな、まぁ、お前を1ヶ月楽しむのも悪くない。その時は淳、お前は俺の森蘭丸だ。本能寺の変も俺は好きだから」
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