☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第14章 花田もも子の作品を松山が監督の評価を気にして確認する・レビューの嵐・これが現実だ
 投稿者・俺もボイン 評価☆  タイトル「こんな程度かい」
 「おっぱい100cmでIカップでさ、パッケージ見たら非常にそそると思って買ったのがバカだったよ。ダラダラした雰囲気で、肝心のおっぱいに酔えない代わりにカラオケで悪酔いさせるんだ」

 パソコンの電源を切った松山がつぶやいた。脱力感だ、罪悪感だ、やっぱり自分は小物だと。英語の歌で言えば間違いなくLooserであろう。確かそうだ、歌の一節にあったはずだ。

俺は負け犬だから殺してくれとか歌っていたような気がする。今の自分はそういう気持ちだ。松山は落ち込む。花田もも子のボインは人気が出そうだが、松山の評価は出そうにない。力なく部屋の床に大の字に。こう落ち込むとオナニーする気も起こらない。何を間違ったか、自分が正しいと思ってやった事がことごとく視聴者の怒りを買った理由はなんだ。自問自答の時間。

 ボイン。自分も好きだ。大きいおっぱいは大好きだ。なのにどうして、それを描く事に才能という文字が出てこないのだ。先輩である淳との差はどこにあるのだ。松山は自問自答を続けていくのみ。
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