☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第12章 セクシーアイドル・花田もも子の作品を松山が受け持つ・狙った路線は「僕のペット」
次にインタビューであるが、Iカップをさらに強調させようと松山はピチピチのTシャツを着せた。そして受け答えに関しては、相当可愛く喋るようにと指示を。

「えっとぉ~、趣味はぁ~、料理する事です!」と、明らかに過剰な雰囲気に溢れたが、松山はそれをOKとする。次に一つのアイディアが採用された。


もも子はカラオケが得意で歌が上手だという。実際にはヘタだった。でも松山はそれとは比較にならないほどヘタだったので、もも子は上手だと手痛い勘違いをしてしまう。そのため、1曲ごとに違う水着でカラオケを歌ってもらうというコーナーを設けた。きっと視聴者に受けるという自信があったので、カラオケのコーナーには実に40分も割かれる事に。

そうこうして素材となる元ネタが揃った。後は編集だ。当然ながら淳はこの仕事には付き合ってはくれぬ。そこで松山は、他の人間の意見も謙虚に聞きつつ自分が主導権を持って編集という仕事に取り組んだ。結果良ければ、わずかでも監督の評価になると信じて。

松山はぷぅ子という女に野心があると言ったが、監督して評価されたい意識もまた野心だ。結局人は何しらの野心を持つ。


「僕のペット☆ラブリーもも子」というタイトルが付けられ、DVDでの販売へと流れていく。

 後は作品を見た視聴者が花田もも子を評価するかどうか。気に入ってもらえるかどうか。そして願わくば監督の評価も少し付いてくるかどうか。それを非常に期待しながら待つ。もし成功すれば、花田もも子を常に自分が受け持とうとさえ考えて。
52
最初 前へ 49505152535455 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ