☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第2章 ぷぅ子参上・バスト120・Lカップ・泣く子も黙るド迫力
 ぷぅ子はもう部屋の中で待っているから一番奥の20号室へどうぞと。清は一番奥へとゆっくり廊下を歩く。生まれて初めて、憧れの大きいおっぱいに甘えられる。15万円も払ったのだ、その分は必ず甘えてみせると中年が意気込んだ。

 コンコンとドアをノックすると、「は~い」と女の子の声。あぁ、何て可愛い声だ。今どきの感じかもしれない。ちょっとアニメっぽい可愛さ。それでLカップだったら、我が身はどれほど感激するだろう。中年という年齢になるまで一途に思い焦がれた大きい乳。

 人生が変わるかもしれない。もし変わるなら、それなら15万円は安い。清は思う。今日は大安なのではないかと。

 中年の男がそう思うのは、今まで女に縁がなくこの年になっても童貞。多分自分はみすぼらしいまま死んでいくのだろうと覚悟している。でもどうせ死ぬのなら、死ぬ前に一度でいいから自分が思い焦がれる対象に抱かれたい。死ぬのはそれからだ。

 頭の中で花が咲く。今日というこの日を大事にしたいと噛み締める。15万円の出費に後悔なし。我が性欲に一片の悔いなし。清は胸を躍らせながらドアを開けた。するとすぐに「いらっしゃ~い!」と部屋の奥にある椅子に座っていた女が笑顔で立ち上がる。いわゆる普段着という格好ではあるのだが……

 先ほど見せられた画像の顔は、あれはフォトショップで加工したな! 清はそう思う以外出来ない。目の前にいるのは、大福としか言い様のない輪郭の顔の女。化け物だ、しかし問題は他にも山積み。その身長。見る限り……150cm辺り。もしかすると150cmの手前か。それでその太さと乳房の大きさは明らかにプランパーだった。しかもバランスというフォルムが、山田清という器の小さい男には不良なのだった。
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