☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第10章 ぷぅ子の野望第一歩・転職します!
 次の日、ぷぅ子は仕事が終わるとマネージャーに話をした。今日で仕事を辞めますと。

「まさか他の店に行くんじゃ……もっと給料出すから」とマネージャーは焦った。いかんせん人手不足。ぷぅ子も必要。女はすぐに金で引き抜かれるからたまったモノではない。

 「違います。私、セクシーアイドルになるんです」

ニッコリ笑ったぷぅ子。マネージャーは一瞬、どう反応したらいいのかという顔を。全く予想外。セクシーアイドルとは一体どこから来た言葉なのか。冗談かと思えば本気らしいからますます不思議だ。

 「ぷぅ子ちゃんセクシーアイドルやるわけ? マジで?」どうしても驚く。それは順番が逆だった。普通はセクシーアイドルから始まり、そこで食えなくなったから風俗に流れてくるのだから。

 「いいじゃないですか、その方が人生面白いでしょう?」ぷぅ子は言う。一箇所に止まった人生なんて、そんなのお婆ちゃんになってからでいいと。若いうちは動きたいとキッパリ。とにかくぷぅ子は本気だった。ネットで調べてみて色々と分かった。今は良いご時世。セクシーアイドルは真面目な路線にあらず。アダルトと非常に密接している。つまり、自分のような女でも入る場所があるのだ。

 ぷぅ子でも行ける場所がある。良い時代、素晴らしい時代。そういう恩恵を受けずに死んでどうするんだとぷぅ子。
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