☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第8章 ぷぅ子の日常生活
 立ち上がったぷぅ子、お湯を沸かして紅茶を入れる。朝の食事というのはレモンティーとトーストと目玉焼きの3つがほぼ定番。不精な女なので、朝から食事に手間をかけるなど考えられない。油が好きなのでトーストにはマーガリンでもバターでも気前良く塗る。それがきっと体型の悪さを発展させたのだろう。もう少し言えば、紅茶に入れる砂糖の量が多すぎるのも問題か。

 
 食べながらシンクに目を。そろそろ溜まった洗物をしなきゃいけないかなと。3日に1度しか食器は洗わない。そういう風に出来る様に食器は多めに所有している。ぷぅ子は面倒は嫌いだった。楽しいのは好きだが面倒はこの世で一番嫌いだ。立ち上がって仕方なく溜まった食器を洗うと、今度は一週間ほど溜まっていた衣服やら下着を洗濯機にかけてから干すことに。


 洗濯物。ぷぅ子はマンションに住んでいる。地上からあまり高くない階なので、さすがのぷぅ子も下着を堂々と干すのは憚れる。

 バスト120cm・Lカップ。そういうサイズのブラジャーとパンティーを干すと、外から見たときの衝撃は凄まじく、それは下着泥棒をしたいと思う男の心を刺激して止まない。無頓着であるくせに、自分の下着が盗まれるのは絶対的にイヤだった。

 洗濯物を干し終えると、今日こそは部屋を掃除しようと思いながら、ついつい横にゴロっとしてしまい口に出す。

「明日でいいか……」と。元々不精という事実はあるものの、風俗では体力を使うため、日常の生活に気力が回らないという止むを得ない事情もあるだろうか。もっと金持ちなら、間違いなくお手伝いさんを雇っているだろう。もっと金持ちだったらの話だが。
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